【新造コンテナ】20フィートハイキューブJIS規格コンテナ(建築用・建築確認申請対応)

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JIS規格コンテナとは
JIS規格コンテナは日本の品質規格である日本工業規格(JIS規格)に適合したコンテナになります。
海上コンテナはコンテナ船とセミトレーラーの輸送を前提に、世界共通のISO規格にて製造が行われている物流器具ですが、その堅牢さや輸送が容易である事、クールなデザイン性等の利点を生かし、他の用途に転用されるケースが増えています。
例えば、コンテナハウスやカフェ等の店舗・事務所/オフィス・住居・ホテル・ガレージ倉庫・グランピング施設等の建材として幅広い用途でコンテナが使用されるようになりました。
しかし、国土交通省の見解では、このような用途に使用されるコンテナは、物流容器ではなく建築物と認識されており、建築基準法に沿った方法で運用される必要があります。
建物としてコンテナを使用する場合に順守すべき法令がいくつかあります。その中で、鉄骨などの部材(この場合はコンテナが該当)は日本の品質規格である日本工業規格(JIS規格)に適合するものを使用する必要があり、それらの部材が使用されている建築用のコンテナをJIS規格コンテナと呼んでいます。建築確認申請に必要な書類もご提供可能
ライノスコンテナストアでは建築確認申請に必要となるコンテナ図面・ミルシート(鋼材検査証明書)等もご提供致します。JIS規格コンテナのサイズ
一般的なJIS規格コンテナのサイズはISO規格同様に20フィート(全長約6m)と40フィート(全長約12m)になります。ライノスコンテナストアではこれらの標準サイズに加えて、10フィート・12フィートまたはそれ以外の特殊サイズ(例:15フィート・14フィート・13フィート等)のご提供が可能です。JIS規格コンテナはハイキューブ(背高)サイズがおすすめ
JIS規格コンテナの用途はコンテナハウス・住居・店舗・事務所等の場合はハイキューブ(背高)サイズが標準になります。その理由としては庫内の断熱、配管等を行った後に十分な天井高を確保するためです。通常サイズの製造も可能ですのでお問い合わせください。
※写真のコンテナはイメージです。
- サイズ
- ※サイズは20ft-hcの項目を参照してください。
※ISO規格コンテナとは構造が違うため、内寸が異なります。(外寸は同様です。)JIS規格コンテナ(標準サイズ)
20ft-hc 40ft-hc 外寸
全長 6,058 mm 12,192 mm 全幅
2,438 mm 2,438 mm 全高
2,896 mm 2,896 mm 内寸 全長
5,846 mm 11,980 mm 全幅 2,346 mm 2,346 mm 全高 2,674 mm 2,674 mm
※JIS規格コンテナはハイキューブ(背高)サイズを標準にしています。通常サイズの製造・ご提供も可能です。
※上記は標準的な20フィート及び40フィートサイズを掲載しております。他のサイズのご提供も可能です。
※仕様によって寸法が異なる場合がございます。 - 商品コード
- N20JIS
このコンテナのおすすめポイント
【日本全国対応】JIS規格コンテナのカスタマイズ・改造はライノスコンテナストアにご相談ください
ライノスコンテナストアでは、お客様のご要望の意匠にカスタマイズしたコンテナを販売しています。防災倉庫やトランクルーム向けのJIS規格コンテナのカスタマイズやサッシ・ドア取付用の開口はもちろん、複数台のコンテナを連結可能な連結面の壁のないコンテナや、側面への観音扉の取付等、お客様のご要望に応じて様々なカスタマイズを行ったJIS規格コンテナのご提供が可能です。
※なお、JIS規格コンテナはオーダーメイドのため、新造のみのご提供になり、中古品はございません。
※ライノスコンテナではJIS規格コンテナを日本全国に納品・陸送・設置が可能です。

